お土産キーホルダーでめぐる日本全国ぶらり旅

お土産キーホルダー事情

第95回「山寺(山形県)」編 平成27年8月確認

‥仍蓋

∈本中堂

松尾芭蕉像

せ殻

サ泙海η曚粒段が続く

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Ц淆臚欧らの眺め

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お土産キーホルダー販売状況

左同

奥の院

金乗院などの並び

山門前の土産通り

山門売店

 お土産キーホルダー販売状況

飴碍遡省「冷やしラーメン」

<講評>東京を出発してからすでに7時間近く、さすがに運転にも疲れたころ、ようやく第一の目的地・山寺に到着。
 松尾芭蕉が山寺で詠んだ「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の俳句はあまりにも有名であり、夏のこの時期に来ると、その侘び寂びの精神が心に染み入ります。 日本語でしか表現しえない、そして日本人にしか感じえない俳句という文化の一端を体感することができます。
 立石寺の本堂から奥の院までは有料の1000段の石段が待っています。東京の暑さに比べればまだ幾分和かですが、長距離の運転の疲れも加わり結構きついです。
肝心のお土産キーホルダー販売状況はというと、奥の院手前に一つ売店があり、数は少ないながらも、昔から定番の地図KH、栓抜きKH、おみくじKH、温度計KHなど、友の会認定可能の計5種のKHが確認できました。
 やっとの思いで辿り着いた奥の院。すでにシャツは汗だくで塩を吹いてしまいました。お守り売り場にはKHはなし。
 奥の院でお参りした後は、また少し降りて登って山寺のハイライト納経堂・開山堂へ。こうして山上から麓を眺めていると、吹き抜ける風が身を清めてくれるようで心地よい。それにしても、急な山肌に これだけの寺院を人力でよく切り開いたものだなと先人たちの仕事に頭が下がります。そして、これら寺院には人も住んでいて、 買い物などどうしているのかなと好奇心を駆り立てられます。 (やっぱり1回1回歩くんでしょうか?) 夜の星空は綺麗そうです。
 麓の山門には休憩所兼売店があります。こちらでは、奥の院の売店のラインナップに加えて山形県の地図KHが販売されています。 参拝の疲れは、山寺名物だという串こんにゃくで回復!
 山寺の境内以外にも駅前から麓まで土産屋通りがありますが、KH販売状況的には20年前とほぼ同じかなという印象です。以前からラインナップは多くはありませんでした。
 山寺観光では駐車場をどこにするか迷うかと思いますが、山門近くに土産屋や食堂を利用すると無料になる駐車場がありますので、どうせ食事をするなら、遠目の河原駐車場に止めるよりは良いかと思います。今回の昼食は、山形名物の蕎麦と冷やしラーメン!駐車場代も入っているのか、代金はやや高め。

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