お土産キーホルダーでめぐる日本全国ぶらり旅

 

 

 

山梨県

富士山  

観光地度★★★★★

お土産KH度★★★★★

   江戸時代になると、富士山の登拜庶民の間でも広く行なわれるようになった。これは戦国時代から江戸時代初期(16世紀後半から17世紀前半)に富士山麓の人穴で修行した角行による富士信仰の形から始まるとされる。その経緯で富士塚が多く作られり、擬似的に富士山の登拜を体験するために富士塚山頂には浅間神社が祀られるといったことが行われた。(詳細は「富士講」を参照)またこうした富士信仰の高まりを受け、江戸時代には富士山信仰を基盤とした神仏混交新宗教が多数登場した。新宗教は江戸で布教を行い富士講を組織して幕府にとっても無視できない規模になることもあり、幕府が富士講禁制の町触を出すこともしばしばであった。例えば、1774年から1849年に江戸町奉行所は7回の禁制の町触を出している[5]。これらの新宗教は明治期の激動を潜り抜け、今でも実行教丸山教扶桑教などと脈絡を保ち続いている。現在においても富士山は新たな信仰を生み出す基盤となっており、オウム真理教法の華三法行が富士山の麓に本部を置いたことがある。

 

  

富士

 

  

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